
シナリオチャート
後半パート【目明し編】
※TIPS名がネタバレになっていることもありますので、ご注意ください。
★TIPS
| 詩音 |
- 劇中 - ★12-d 『ノートの冒頭』 ★12-e 『にじんだ日記』 ★12-f 『くしゃくしゃの日記』 ★12-g 『ノートの21ページ』 ★12-h 『ノートの24ページ』 ★13-a 『粉々の日記』 ★13-b 『ノートの29ページ』 ★13-c 『ノートの34ページ』 ★13-d 『ノートの42ページ』 ★13-e 『ノートの50ページ』 ★13-f 『ノートの64ページ』 ★13-g 『ノートの85ページ』 ★13-h 『ノートの172ページ』 ★14-a 『ノートの173ページ』 ★14-b 『ノートの179ページ』 ★14-c 『ノートの183ページ』 ★14-d 『ノートの185ページ』 ★14-e 『ノートの188ページ』 ★14-f 『ノートの195ページ』 ★14-g 『ノートの196ページ』 ▲詩音の暴走 ├ ■お前は…詩音だ - その時、私は圭一の視線に気がついた。 | └ ■お前は…鬼だ - そして私は、圭一に振り返った。 ★14-h,15-a →こちらを選択すると、目明し編クリアとなる ★14-h 『ノートの199ページ』 ★15-a 『幸せのノート』 - クリア後 - ★15-b 『チャンバラで勘当』 ★15-c 『幸せな未来』 |
砂漠にビーズを落としたと少女は泣いた。 少女は百年かけて砂漠を探す。 砂漠でなく海かもしれないと少女は泣いた。 少女は百年かけて海底を探す。 海でなくて山かもしれないと少女は泣いた。 本当に落としたのか、疑うのにあと何年? Frederica Bernkastel 淡くて儚い、シャボン玉のような恋心。 空を望めば、やがて壊れて消えるように、 少女の想いは、虚しく叶わなかった。 流した涙は、血の色となって生贄を求め、 口を突いた悲しみは、怒りとなって殺意を生み出してゆく。 純粋すぎる黒は全てを飲み込んで、闇を広げる。 やがては、自分自身さえも。 ひぐらしのなく頃に祭 第伍章 目明し 生まれてこなければ良かったのか。 血みどろの手は、虚空すら掴めなかった。 |