HP作成講座【中級】

 

        ステップ
ステップ1〜HTMLを使おう〜     
こちら
ステップ2〜JavaScriptを使おう〜   こちら
ステップ3〜表示チェックをしよう〜  こちら

 

          ステップ1〜HTMLを使おう〜
前のページで一部を紹介したHTMLタグを、もっとたくさん紹介します。
ここで紹介するタグは特に指示がなければHTMLソースの
<body>〜</body>の間に記述してください。こちらにも少しあります。

文字のサイズを変える

数字を指定することで文字の大きさを変更することができます。
標準が3、最小が1、最大が7です。

文字の色を変える

色を指定することで文字の色を変更することができます。
色は英語名(例:whiteなど)かカラーコード(例:FFFFFF)
である必要があります。

文を改行する

前文と後文の間が1行改行されます。

文を改行する2

前文と後文の間が2行分改行されます。

文字のリンクに補足説明を出す

URLにはリンク先のURLを、説明には表示させる補足説明を入力してください。

画像のリンクに補足説明を出す

URLには画像のURLを、説明には表示させる補足説明を入力してください。

文字に触れただけでリンク先に飛ばす

URLには強制ジャンプ先のURLを入力してください。

リンク先を別のウィンドウで表示させる

URLには別のウィンドウで表示させるページのURLを入力してください。

同ページ内にリンクする

↑をリンク元の文字に組み込みます。
キーワードは分かりやすい半角英数を入力してください(例:step1など)。

↑をリンク先の文字に組み込みます。
キーワードはリンク元のキーワードと同じものを入力してください。

違うページの指定の場所にリンクする

↑をリンク元の文字に組み込みます。
キーワードは分かりやすい半角英数を入力してください(例:page1など)。

↑をリンク先の文字に組み込みます。
キーワードはリンク元のキーワードと同じものを入力してください。

メールアドレスのリンクを貼る

メールアドレスには送信先のメールアドレスを入力してください。

テーブルを作成する

数字にはテーブルの外枠の太さを指定してください。

フレームページを作成する

このタグは左右に2分割するフレームのタグです。
上下に2分割したい場合は『cols』を『rows』に変えるだけです。
rowsの場合は以後()で示します。
#と$には合計で100になるようにそれぞれ左と右(上と下)の
フレームの大きさの比率を設定します。
URLにはそれぞれのフレームで最初に表示するページの
URLを入力します。つまりフレームを作るためには最低3ページ必要なのです。
(フレームのページ・左(上)に表示させるページ・右(下)に表示させるページ)
nameにはそれぞれのフレームにleftとright(onとunder)を
入力します。

別フレームにリンク先を指定する

URLには別フレームにリンクするページのURLを入力してください。
**には以下のように記入してください。

左(上)でクリックしたら右(下)に表示→→→right(under)
右(下)でクリックしたら左(上)に表示→→→left(on)

ちなみにこのタグはリンク元に記述してください。

インラインフレームを作成する

URLにはインラインフレームに表示するページのURLを入力してください。
数字1にはインラインフレームの横幅(ピクセル)を、
数字2にはインラインフレームの縦幅(ピクセル)を入力してください。

ここからはHTMLソースの<head>〜</head>間に記述してください。

ページにタイトルを付ける

タイトル名にはページのタイトルを入力してください。

ロボット型検索エンジンに検索されやすくする

キーワードには自分のサイトに関係するキーワードを、
サイト説明文には自分のサイトの紹介文を入力してください。
キーワードは半角カンマ(,)で区切ればいくつでも入力できます。
※検索されたい検索エンジンに登録していないと、いくらこのタグを
  記述しても検索されることはありません。

 

        ステップ2〜JavaScriptを使おう〜
HTMLは主に不動のレイアウトを整えるものですが、これに対してJavaScriptは
あらゆる状況を監視して常に変化するものを主としています。
ここで紹介するScriptは特に指示がなければHTMLソースの
<body>〜</body>間に記述してください。

時間ごとに変化するメッセージ

〜時の文字には自由にその時刻に表示させるメッセージを入力してください。

最終更新日を自動取得

自動で取得できないサーバーや、最終更新日の取得が数分〜数時間
遅れてしまうサーバーなどもあります。

隠しページを作成する

URLには隠しページのURLを入力してください。

お気に入りに追加ボタンを作成する

文字にはボタンに表示する文字を、
URLにはお気に入りに追加するページのURLを
サイト名にはそのサイトのタイトルを入力を入力してください。

 

        ステップ3〜表示チェックをしよう〜
これでひととおりHTMLとJavaScriptの勉強が終わりました。ですが、
言われただけでは分からない・実際に試してみたいという方も
いらっしゃるでしょう。そういう方のために「HTML・JavaScript
表示チェック」を設けさせていただきました。タグが間違っていなければ
このページで紹介されている全てのタグ・Scriptが認識されます。



 

 

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