一定時間エンカウントを
0にするアイテムを作る

 

 
 
使用スイッチ 使用変数
0001:ノーエンカウント
0002:効果開始
0001:経過時間
 
 

 

 
 
イベント内容
------------以下のアイテムを作成----------

○種別→スイッチ
○ONにするスイッチ→0001:ノーエンカウント
○使用可能な場面→フィールド


----------以下のコモンイベントを作成--------

○イベント開始条件→定期的に並列処理する
○出現条件スイッチ→0001:ノーエンカウント


◆条件分岐:スイッチ[0002:効果開始]がOFF
 ◆効果音の演奏:あたり2
 ◆文章:あたりから敵の気配が消えました
 ◆スイッチの操作:[0002:効果開始]をONにする
 ◆敵出現歩数の変更:0歩
 ◆
:分岐終了
◆ウェイト:1.0秒
◆変数の操作:[0001:経過時間]加算,1
◆条件分岐:変数[0001:経過時間]が60以上
 ◆文章:あたりに敵の気配が戻りました
 ◆敵出現歩数の変更:25歩
 ◆スイッチの操作:[0001〜0002]をOFFにする
 ◆変数の操作:[0001:経過時間]代入,0
 ◆
:分岐終了
 
 

 

 
 
仕組み
エンカウントを操作するということは、敵出現歩数を操作するということです。

まず使ったらスイッチを入れるアイテムを作ります。

次にそのスイッチに反応して始まるコモンイベントを作ります。

最初の条件分岐ですが、条件のスイッチはまだONになっていないので
条件が成立してイベントが発生します。このイベントの中で条件を不成立に
させるスイッチを入れるのがポイントです。

次のウェイト1秒と変数1加算・・・これは1秒経過ごとに変数を1加算させる
イベントの基本形になります。覚えるようにしましょう。

これらが定期的に並列処理されて設定した効果時間(ここでは60秒)を超えた
ときに2つ目の条件分岐の条件が成立してイベントが発生します。

ここで今まで使ったスイッチと変数をリセットするわけです。
 
 

 

 
 
考察
RPGを作るうえで欠かすことのできないエンカウント操作イベントを作ってみました。

もちろん敵出現歩数の変更のところで0歩以外にすることでエンカウント率の上昇
減少を自由に設定することもできます。

応用すればもっとたくさんの使い方もできると思います。

私も当然使っているイベントの1つでもあります。
 
 

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