モレウル歴1700年、世界は滅亡の危機を迎えようとしていた。
世界には三大王国と呼ばれる強大な力を持った三つの国があった。
人間の住む国アイデアル、神の住む国ガイダンス、魔王の住む国スタグネイト・・・
とある理由から勃発したガイダンスとスタグネイトによる血を見る争い。
モレウル歴1200年、アイデアルは最後となる三国首脳会議で中立の立場を取った。
そこに現れた創造神セイバー、彼女がアイデアルに突きつけた条件とは?

そんな事態をよそに、アイデアル王国のオルカ村に住む少年リュークは
今日もいつもと変わらない日々を過ごしていた。

激化する二国間の争い・・・
複雑な人間関係・・・
何度も行く手を阻む謎の奇術師・・・
果たしてリュークは仲間と共に世界を救うことができるのか?
