今すぐ始めるオンラインショッピング

 

 
 
+目次+

説明なしで、すぐに買い物をしたい方はこちら

*講義編*
1.オンラインショッピングって何?
2.どうやって買い物をするの?
3.購入した商品が届かなかったらどうしよう
4.まだ未成年だけど利用できるの?
5.悪質サイトの見分け方
6.市販テレビゲーム、パソコンソフトに関して
7.返品の方法は?

*実践編*
1.「アマゾン」で買い物をする

*当サイトで紹介している商品リスト*
 
 

講義編 実践編 当サイトで紹介している商品リスト

 

 
 
講義編1.オンラインショッピングって何?
『オンラインショッピング』とはその名の通り、インターネットのWebサイトから
商品を購入することです(以下オンラインショッピングを利用することを
単に"買い物をする"と表記します)。

実際に店舗に足を運ぶ必要がなく、非常に手軽で便利な購入方法であり、
近年急速に普及しつつあります。

このシステムを取り扱っているサイトは星の数ほどあり、その種類や
形式も千差万別です。しかし残念なことにその中には悪質なサイトも存在し、
それが原因で未だオンラインショッピングを避ける人が多いのが現状です。

このコンテンツではオンライショッピングの実態とその性質、また
実際に購入するまでの一連の流れを分かりやすく説明します。
 
 

 

 
 
講義編2.どうやって買い物をするの?
簡単な流れとしては 「オンラインショッピングを実施しているサイトを訪問する」
→「商品を選択する」→「最終的に購入の決定をする」→「商品が家に届く」
→「代金を支払う」→「商品を受け取る」 こんな感じです。

詳しい購入方法は実践編で説明するとして大まかな流れを把握して
いただければ、とりあえずはOKです。
 
 

 

 
 
講義編3.購入した商品が届かなかったらどうしよう
恐らくオンラインショッピングを避ける人の9割方の意見でしょう。
確かに最近はメディアでネットオークション詐欺などが大々的に報道されています。

つまりオンラインショッピングの利用において、最も大切なのが
「信頼できるサイトを見つける」ことなのです。

この後の第5項で詳しい見分け方を解説しますが、購入方法が"先払い"しか
ないようなサイトは完全にアウトですよ。

また大手の有名なサイトならば商品が届かないなんてことはありませんし、
万が一配送事故により届くのが遅れてしまっても、きちんと対応してくれます。

本当にこのような被害を受けてしまった場合は速やかに消費者生活センターに
相談し、警察にも届け出るようにしてください。
 
 

 

 
 
講義編4.まだ未成年だけど利用できるの?
法律上では民法第4条で「未成年者が法律行為をする場合は、その法定代理人の
許可を必要とする」と決められています。
要するに買い物をするという"売買契約"を未成年者が実行する場合は、
保護者の許可が必要になるのです。

だったら駄菓子屋でガムを買いまくっている近所の6歳の子どもはどうなるのでしょうか。
これも当然"売買契約"ですが、何ら違反を犯しているわけではありません。
慣習から小遣いの範囲内での比較的小額の買い物は、保護者の許可は
必要としません。これは余談なんですが(汗

ところがオンラインショッピングとなると話が別です。
普通のサイトであれば利用に関する規定が事細かに記載されており、買い物をする
ことはそれらに同意したものと見なされます。
よって実際に利用する前に必ず保護者の許可をもらってください。

ただ私の人生経験上「オンラインショッピングしてもいい?」と子どもに聞かれて、
「いいよ」と即座に首を縦に振るお父様、お母様方は100人に1人もいません。
ですからまずはこのページを見せてあげてください。
保護者の方々に切実にお願いします。いつか始めないと、いつまでたっても
不安は取れませんし利用する機会もなくなってしまいますよ!
と、あまり書くと強制的になってしまうのでここら辺にしておきますねw
 
 

 

 
 
講義編5.悪質サイトの見分け方
オンラインショッピングサイトを謳いながら、実は個人情報の収集と金銭の騙し取り
が目的というとんでもない悪質サイトだったという話はよく耳にします。
そんなサイトに引っかからないように、以下の項目を必ずチェックしてください。

1.きちんとした運営表示がなされているかどうか
  トップページのどこかに必ず「所在地」「連絡先」などの法律に基づく運営表示を
  しているページへのリンクがあるはずです。
  これがなければその時点で法律違反ですので、候補から除外してください。
2.個人情報入力ページがSSLで保護されているかどうか
  全てのオンラインショッピングサイトでは、実際に商品を届けるために住所や
  連絡先など個人情報の入力を要求します。このページを表示しているときに
  ブラウザの右下に
  
  赤丸で囲った黄色い鍵のアイコンが表示されていることを確認してください。
  これはSSLという暗号化セキュリティシステムが導入されていることを示しており、
  第三者に入力情報が漏れる危険性がなくなります。
  これを施していないサイトは、決して利用してはなりません。
3.返品方法について詳しく書かれているかどうか
  返品に関しては第7項で詳しく説明します。規約や専用のページに返品に
  関する記載が全くない場合、他には返品は外国の本社でしか受け付けない
  といったかなり悪質なことがあります。
  このようなサイトを利用するのは危険です。返品が有効か以前に商品自体が
  届かない可能性が大きいからです。

他にもあるかもしれませんが、一番のポイントは「有名な大手サイトを利用する」
ことでしょう。やはりそれなりに実績がなければ信頼できませんよね。
以後紹介するサイトは管理人もよく利用している超大手サイトですので
安心してご利用ください。
 
 

 

 
 
講義編6.市販テレビゲーム、パソコンソフトに関して
さて一応当サイトは「ゲーム」をメインジャンルとして扱っていますので、特に市販されている
テレビゲームやパソコンソフトに関して言及させていただきます。

オンラインショッピングは全ての契約がWebサイト上で交わされますので、実際に自分で
手に取って見ることができません。
例えば食品を購入するのであれば、製造年月日・賞味期限・新鮮さetcなど
自らの目で確認しなければ不安なことは山ほどあります。

しかしゲームやパソコンソフトはどうでしょうか?
CD-ROMやDVD-ROMといった媒体にデータを埋め込んでいるわけですから、製品に
よって性能・具合が違うといった事態はほとんど起こりえません。
しかもそれらのソフトに関する情報は実際に手に取って見るよりも遥かに多くの情報を、
インターネット上から収集することができます。

これがオンラインショッピングの中では市販テレビゲーム・パソコンソフト・書籍などの
売り上げが好調な原因の1つです。
 
 

 

 
 
講義編7.返品の方法は?
「クーリング・オフ」という制度はご存知でしょうか?
ある売買契約完了から一定期間の間であれば、消費者の意向により一方的に契約の
解除ができるというものです。

ただしこの制度はオンラインショッピングなどの無店舗型販売のケースでは
適用されないことも多く、最終的には各サイトの規約に任される部分が大きくなります。

まずはサイト内を巡って返品に関する記載を探してください。
そこに返品の方法や条件などが色々書き綴られているはずです。
基本的には無開封・無使用が返品の前提条件となります。
あとは示されている方法に従えば、商品の返品ができる段取りになっています。

また通例、書籍などの複製が可能な商品においては返品はできません。
 
 

 

 

 

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